ストローク

シングルス バックハンドストロークの速い深いボール対応

◎下がらないでライジングで返球したい!
体の前で打点が取れない方は、バウンド時にターンする方が多いです。相手インパクト時に動き出し+ターンを!
○ターン→下半身の横向き(場合によっては前向きのままでも)+上半身の捻り(肩入れ)
苦しいボールなので、フルターンである必要はない
サーフェスが速いコート・ボレー対ストローク・相手のボールが速い時
などにいい練習になります。

ストローク ミドルレンジの処理

◎ベースラインに戻るのか、ネットを取るのか ○ベースライン戻り ・打ったらしっかり1度中に抜ける ・抜けて低重心ならば、抜けた足が溜まるので、その足を蹴って戻る ・ベースラインからではないので、タッチやラケットの抜き方注意 ○ネットを取る ・アプローチからネットと同じテクニック ・後ろから前に抜ける勢いを上手く利用 ・ベースラインからではないので、タッチやラケットを抜き方注意


ストローク 深いボールを打ち続けたい

◎どれだけサービスライン後ろ半面に飛ばせる打点が取れるか! ◯シングルスやダブルス雁行陣では… 相手コートのサービスライン後ろにストロークし続ける ↓ 相手がミスするか、短いボールが来る ↓ 攻めて相手にミスをさせるorアプローチからネット ○飛ばし方 ×手で後ろから前に押す打ち方(手で飛ばす) ○手以外を使ってボールを飛ばす ・後ろから前への体当たり ・ねじり戻し ↓ 手はボールに回転を掛けることに使える ○回転の掛け方 右肘を支点にしてラケットを立てる 58°のスイング


ストロークの高低を使い分けよう

◎低弾道ではスライスも使いたい ○高弾道スピンストローク 名前の通りです、自信のない方は別テーマの「高弾道高回転スピンストローク」にご参加ください ×フラット高弾道 ○低弾道ボール ・突き抜けるようなスピンストローク ※これは比較的できていました ・スライス ※ほとんど使うかたがおりませんでした ▽使うべき理由▽ ・回転が真逆になる ・高低差を一番出しやすい ・濡れているオムニコートで有効


ストローク ヘッドを走らせてスイング

◎試合中もラケットヘッドを走らせてプレーしたい! ラケットヘッドを走らせるために出力を上げると硬くなる方が多く作ったテーマです。 ○ラケットヘッドを走らせてスイングするためには… ①下半身や胴体をしっかり使う ・低重心 ・足のスタンス ・しっかりターン ②上半身のリラックス ・下半身で溜めたパワーをいかに上手く伝えるか ・体にロックする部分がない ・肩胛骨より、6個の関節をいかに上手く連動させるか ③メンタル ・怖がらずに振る ・ラケットを振ってテニスできているのが、メンタルとして良い状態 ・ラケット振ってテニスしないと勝てないという覚悟 ストロークの出力調整とも併用できればより、理解が深まると思います!


ストローク 相手の打ち出しを逃さない!

◎ストロークのバウンドと一緒を撲滅したい! 自分のコートにバウンドした時にターン↓ ・スピンが打てない(ヘッドダウンできず) ・ライジングが打てない(打つものが準備できていない) ・ボールが伸びない(打点が後ろになる) 要は「死んだボールならば」「当ててならば」入りますが(汗) どうしたら? 相手の打ち出しで 動き出す+ボディターン ↓ 最低でもバウンドをターン状態で見ていなければならない バウンドから向かってくるボールに自らぶつかりに行きたい!


ガチな打点の入り方(バックハンドストローク)

◎打点練習はできる人もできない人も必須! いいボールを打ちたい、ミスをしたくない、好きにコントロールしたい→どれだけ良い打点が取れるか? 焦ると打点に近くなってしまいます。 ○良い打点 ・腰から肩の高さの間 ・縦横は正方形1メートル論 ・後ろ足の溜め足は正方形2つ分の対角となります ※手足の長さやバックハンド両手などは微調整してください ・「バウンドマジック」にハマらない バウンドに合わせて準備や動くことをしない、先回り ・常に前から飛んでくるボールに自分から行けるようにしたい ○ラケットの先端で当てるつもりで 僕は横糸の上から3456本目と縦糸の中心の2列(4列)の交わっているところで切れます。真ん中ではなく、ラケットヘッドに近い方が飛びますし、回転も良く掛かります! ◯打点を前で取ると… 自ら体当たりできるので、ボールに圧力を掛けられます→強いボール、速いボール、飛ぶボールが打てる!


高弾道高回転スピンストローク

◎前時間のテーマと合わせて! ◯シングルスやダブルス雁行陣では… 相手コートのサービスライン後ろにストロークし続ける ↓ 相手がミスするか、短いボールが来る ↓ 攻めて相手にミスをさせるorアプローチからネット ○飛ばし方 ×手で後ろから前に押す打ち方(手で飛ばす) ○手以外を使ってボールを飛ばす ・後ろから前への体当たり ・ねじり戻し ↓ 手はボールに回転を掛けることに使える ○回転の掛け方 右肘を支点にしてラケットを立てる 58°のスイング


脱昭和テニス ウインドミルに挑戦

◎ウインドミルも覚えたいが、通常スイングも上に上がる ○使いどころ ・相手ボールが深くて伸びてきて打点が前に取れないとき ・高弾道高回転スピンボールを打ちたい時 ・アプローチなどショートボール時の持ち上げ ○ポイント ・いかに肩甲骨から先の腕を気からを抜いてしなやかに使えるか? ・ラケットを前に振らなくてもボールが前に飛ぶと言う理解 ・体が後ろから前をするために、ターンは必須


シングルス バックハンドストロークでクロスから回り込みフォアハンドでストレート展開

◎回り込みフォアハンドの判断が重要 ○クロスへボールを飛ばすのはボールへの入り方 ※右利きで説明 ・手で左から右に× ・ボールの左後ろから入る ・ボールの左後ろ面を下から上にラケット面で包む ストレートとクロスではボールの入り方が違う! ◯バックハンドクロスラリーで相手に回り込みフォアハンドを使えるボールを打たせるために ・伸びる深いボールで打点を遅らせセンターに打たせる ・外に出してボールの外から入れないとセンターにボールが来る ○回り込みフォアハンドでストレート展開 ・コートを縦に3等分して中央の3/1は回り込みフォアハンドを使いたい ・ボールの右後ろor裏面を包みたい ・後ろから前への抜け→ボールの伸び


ストローク どこにボールが来てもターンして動く

◎試合で緊張しても、相手が強くてもやる!髄運動まで落とし込みたい。 ○胴体のターンがしっかり使えるメリット ・少ないパワーでボールが飛ぶ(手打ちではない) ・前の壁ができ、インサイドアウトのスイングがしやすい ○前後左右 ・左右 左右に限らず、動き出しの1歩目で相手に背中が見える、アゴ肩 ・前 ターン状態で走ると、後ろ足の前足に対しての後ろ抜きフットワークになりやすい ・後 ターン状態で走ると、前足の後ろ足に対しての前抜きになる。クロスオーバーステップ。


ストローク 打ち込みの基礎練習100打

◎ボールとの前後の距離感(後ろ足の決める位置、スタンスラケット1本は?) ○チャンスボール基礎 ・ボールより先回りする動きと、準備 ※死に球だとナメてボールに合わせて動く方が多いです ・ボールとの距離とタイミング ボールは死んでいても 向かってくるし、体はかなりターゲットに向かって出ます! ※時間掛かります、自分で掴む ・自分からボールを飛ばすことができる正しいストロークの体の使い方 (スタンス、後ろ足のため、少し上に抜くスイング) ・全身を使ってラケットヘッドが走っている状態の維持 ・ライン際など狙わず、コートの内側に打数を掛けてポイントを取るつもりで →相手がミスorネットプレーで処理