2022年11月の記事一覧
ハイレベルシングルス 遠いボールの対応
◎上手く凌いでイーブンラリーに戻したい ○オープンスタンス ・ターン状態で走りたい ・スイング直前まで維持↑ ・打点のけっこう前からスライドフットワーク ・打点が体の横ならばダウンザライが1番ボールが伸びる ・センター強打は↑↓どちらからでも可能 ・ボールの外後ろを打てるので...
ストローク ミドルレンジの処理
◎ベースラインに戻るのか、ネットを取るのか ○ベースライン戻り ・打ったらしっかり1度中に抜ける ・抜けて低重心ならば、抜けた足が溜まるので、その足を蹴って戻る ・ベースラインからではないので、タッチやラケットの抜き方注意 ○ネットを取る ・アプローチからネットと同じテクニ...
ストローク 深いボールを打ち続けたい
◎どれだけサービスライン後ろ半面に飛ばせる打点が取れるか! ◯シングルスやダブルス雁行陣では… 相手コートのサービスライン後ろにストロークし続ける ↓ 相手がミスするか、短いボールが来る ↓ 攻めて相手にミスをさせるorアプローチからネット ○飛ばし方 ×手で後ろから前...
様々なボレー練習
◎ハーフボレーでテーマ作りたいです 伸びる滑るボレー= 足で飛ばす+ スライス面で回転 ① 足で飛ばす 後ろから前の準備は手で振るわけではなく、打点を後ろから前に足で抜ける 自分からボールに体当たりしに行く 後ろから前に体が移動した距離=後ろから前にスイングした距離 ②...
ハイレベルダブルス
ネットプレー振り回し ◎ネット振り回しはノーバンなので、ベースラインにとっても良い! ロブやハイボレーで下げられたら足元が空きますので、すぐにカバー ローボレーで前に出されたら、上が空きますので、すぐにカバー 打ったら体が伸びているので、すぐに体をまとめる また、すぐに目...
ダブルス 雁行陣のポーチ
◎相手にとって邪魔な前衛でありたい! ○ポーチセオリー(場所) ・黄色→赤→斜め前(センターベルトの後ろで) ・T(2人の間) ・相手前衛足元orぶつけ ○どんなときに出れるか? ・パートナーのボールが良かったら(深さ、質、動かしなど) ・相手のバランスが崩れているとき(...
ストロークの高低を使い分けよう
◎低弾道ではスライスも使いたい ○高弾道スピンストローク 名前の通りです、自信のない方は別テーマの「高弾道高回転スピンストローク」にご参加ください ×フラット高弾道 ○低弾道ボール ・突き抜けるようなスピンストローク ※これは比較的できていました ・スライス ※ほとんど...
ハイレベルダブルス (平行陣)
◎平行陣の入りの部分(アプローチとファーストボレー)が全て! ×とりあえず平行陣になっといて…「さぁ、平行陣から勝負」 ↑強い人と当たったら、壊されて終わります 相手が弱ければ成立します(笑) ダブルスは不安定な競技 平行陣はさらに不安定 ただし、リスクを取ってポイント率を...
ボレー詰める基礎
ダブルスの前衛に慣れよう ◎セオリー練習だけでもネットの動きUPしました! ◯攻め決めボレーの基礎 ・打つ場所 →相手前衛の足元orT ・ボールを前に飛ばすのは →後ろから前への体当たり、自分から体当ること。 チャンスボールは死んでいることが多いので、待たない。待...
ガチ打点(ネットプレー)
◎打つテクニックだけではミスを少なくしたり、良いボールは打てない! ○ボレー ・打点は目の高さ、顔の前が理想 ・フォアハンドボレーよりも、バックハンドボレーの方が打点が近い(ラケット持つ手が右肩支点のため) ・ダブルバックハンドボレーの打点は左目の前くらいでは? ○スマッシュ...
ストローク ヘッドを走らせてスイング
◎試合中もラケットヘッドを走らせてプレーしたい! ラケットヘッドを走らせるために出力を上げると硬くなる方が多く作ったテーマです。 ○ラケットヘッドを走らせてスイングするためには… ①下半身や胴体をしっかり使う ・低重心 ・足のスタンス ・しっかりターン ②上半身の...
ストローク 相手の打ち出しを逃さない!
◎ストロークのバウンドと一緒を撲滅したい! 自分のコートにバウンドした時にターン↓ ・スピンが打てない(ヘッドダウンできず) ・ライジングが打てない(打つものが準備できていない) ・ボールが伸びない(打点が後ろになる) 要は「死んだボールならば」「当ててならば」入りますが(汗) ...

